厚生年金を請求するとき

障害厚生年金を請求するとき

障害厚生年金の請求をされる際は、「障害厚生年金請求書」に必要事項を記入し押印のうえ、次の書類を添えて、共済組合へ提出してください。ただし、共済組合期間に初診日がない場合は初診日がある実施機関に提出することとなります。

「障害厚生年金請求書」は、電話などで共済組合に請求されるか、ホームページからダウンロードすることで入手できます。

※必要な添付書類
  • 診断書・・・共済組合から送付されたもの
  • 病歴・就労状況等申立書・・・共済組合から送付されたもの
  • 口座名義及び口座番号の確認できる年金受取金融機関の預貯金通帳の写し(ただし、請求書の所定の欄に年金の受取金融機関の確認印を受けたときは通帳の写しは不要です。)

上記書類については、必ず必要になりますが、その他必要に応じて添付する書類があり ますので、詳細については、共済組合または勤務されていた市町村役場・一部事務組合の共済事務担当者にお尋ねください。

なお、障害厚生年金は、提出された診断書に基づき障害等級(1〜3級)を認定した後に決定となりますので期間を要する場合があります。

また、認定の結果、障害の状態によっては、障害等級(1〜3級)に該当せず、障害厚生年金の受給権が発生しない場合もありますので、ご留意願います。

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